【SUPER GT】メカニックやレースアナウンサーになれる ― ZFが仕事体験イベント開催

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ZFキッズドリームジョブ
ZFキッズドリームジョブ 全 1 枚 拡大写真

ZFは、SUPER GTのレースにかかわるさまざまな仕事を体験できるプログラム「ZFキッズドリームジョブ」を開催する。10歳~18歳を対象に参加者を募集している。

ZFキッズドリームジョブでは、タイヤ運びなど、ピットでメカニック補佐をする「メカニック体験」や、ドライバーの世話やチーム運営などチームマネージャをサポートする「チームマネージャ体験」、レースアナウンサーのピエール北川さんと一緒にレースを盛り上げる「場内アナウンサー体験」を行う。さらにZFモータースポーツアンバサダーの佐藤彩奈さんと一緒にオフィシャルステージでのPRやZFコミュニケーションブースでのPRなど、アンバサダーの仕事も体験する。

対象年齢は10歳~18歳で、第4戦 スポーツランドSUGO(7月23日)、第5戦 富士スピードウェイ(8月6日)、第6戦 鈴鹿サーキット(8月27日)、第8戦 ツインリンクもてぎ(11月12日)の各予選日に開催する。参加費は無料。

定員は各プログラム1名で、ZFホームページにて、申し込みを受付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 日産『GT-R NISMO』やレクサス『LFA』など、「500馬力以上のハイパフォーマンス・スポーツカー」のモデルカー展示…東京駅地下OAZO
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る