ヤマハ発動機、国連ボランティア機関でインドBOP層の生活改善プロジェクトを支援

自動車 ビジネス 海外マーケット
国連ボランティア計画(UNV)のWEBサイト
国連ボランティア計画(UNV)のWEBサイト 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は6月28日、日本の民間企業で初めて、国連ボランティア計画(UNV)とのパートナーシップに合意したと発表した。

【画像全2枚】

ヤマハ発動機は今回の合意に基づき、今年8月から2017年7月までの1年間、UNVを通じて国連開発計画(UNDP)インド事務所に社員1名を派遣し、再生可能エネルギー利用によるBOP層(開発途上国の低所得階層)の生活改善プロジェクトをサポートする。

具体的には、再生可能エネルギーのBOP層への浸透実態調査・測定検証手順作成、太陽熱利用設備の性能評価・導入技術まとめ・普及ロードマップ準備のほか、関連機関への報告・広報資料作成などを行う。

連結売上高の約90%を海外で占める同社では、人材のグローバル化を重要な経営課題の1つと捉え、外国籍社員の採用、海外グループ会社からの外国人研修生の受け入れ、日本人社員の海外研修・留学制度、外国人の積極的な幹部登用などを行っている。

今回のUNVへの社員派遣は国際社会への貢献とともに、グローバルに活躍できる人材のチャレンジの場と位置づけ、今後も継続していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  4. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  5. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る