ベスパ、スプリント150/プリマベーラ125 の2016年モデル発売…新型エンジンとABS搭載

モーターサイクル 新型車
ベスパ プリマベーラ125 ABS
ベスパ プリマベーラ125 ABS 全 9 枚 拡大写真

ピアッジオグループジャパンは、ベスパ『 スプリント150 ABS』および『プリマベーラ125 ABS』の安全性と快適性を向上させた2016年モデルを発売する。

【画像全9枚】

2016年モデルはABSを標準装備したほか、快適性を向上させた新型エンジン「i-Get」を搭載。最高出力を現行モデルの9.6HP(125cc)/11.6HP(155cc)から10.6HP/12.7HPに向上させている。また、新設計のミッションケースやマフラー、エンジンマウントの改良によりノイズや振動を軽減。さらに大気圧センサーを新たに採用して始動性を高めている。そのほか、USB給電ポートや電動シートロック解除ボタンを追加し、快適性を向上させた。

スプリント150 ABSは、モンテホワイト、ミッドナイトブルー、ドラゴンレッドの3色を設定。48万6000円で7月1日より発売する。

プリマベーラ125 ABSは、ドラゴンレッド、モンテホワイト、ミッドナイトブルー、バルカンブラックに新色のシルクグレーを加えた5色を設定。45万9000円で8月1日より発売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  3. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  4. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  5. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る