新車乗用車販売ランキング、シエンタ躍進でトヨタがトップ3独占…2016年上半期

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ シエンタ
トヨタ シエンタ 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が7月6日発表した2016年上半期(1~6月)の乗用車車名別販売台数ランキングによると、トヨタ『プリウス』が前年同期比0.3%減ながら、14万2562台で、3年ぶりのトップとなった。

【画像全2枚】

2位は8万9409台(26.3%減)を販売した『アクア』。フルモデルチェンジで7倍増となる6万1054台を販売した『シエンタ』がトップ3の常連であるホンダ『フィット』を抑え3位にランクイン。トヨタがトップ3を独占した。そのほか『ヴォクシー』『カローラ』『ヴィッツ』がランクインしており、トヨタ車がトップ10中6台を占めた。

2016年上半期の新車乗用車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同期比)。

1位:プリウス(トヨタ)14万2562台(0.3%減)
2位:アクア(トヨタ)8万9409台(26.3%減)
3位:シエンタ(トヨタ)6万1054台(700.4%増)
4位:フィット(ホンダ)5万8672台(13.1%減)
5位:ノート(日産)5万1575台(5.3%減)
6位:ヴォクシー(トヨタ)4万4377台(1.1%減)
7位:カローラ(トヨタ)4万3274台(20.1%減)
8位:ヴェゼル(ホンダ)3万9183台(2.5%増)
9位:ヴィッツ(トヨタ)3万6771台(7.8%減)
10位:セレナ(日産)3万5216台(1.1%増)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る