【海の日】海フェスタ東三河、8市町村の広域連合で開催

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三河港
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国土交通省は、7月1日から7月31日までの1ヵ月間の「海の月間」の最大規模のイベントとして「海フェスタ」が愛知県東三河地域の豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村で「海フェスタ東三河」で開催されると発表した。

毎年7月の第3月曜日は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」である国民の祝日「海の日」に設定されている。この「海の日」本来の意義を再認識し、海に親しむ環境づくりを進め、国民の海に対する関心を喚起するため、同イベントを実施する。

「海フェスタ東三河」は7月16~31日に開催する。2015年1月に設立された東三河広域連合として連携して取り組み、「地域力」を高めるとともに、海・川・港について魅力や重要性を次世代につなげ、多彩で豊かな地域資源の魅力を全国に発信する。

イベントでは、海フェスタ「海の総合展」の開催や船の一般公開・体験乗船、造船所や港湾施設見学会、海産物を主体とした食のイベント、海洋教育イベントが実施される。

《レスポンス編集部》

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