【F1】マクラーレンホンダとNTTコミュニケーションズが協力…レースのICT基盤を構築

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズがテクニカル・パートナーシップ契約を締結
マクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズがテクニカル・パートナーシップ契約を締結 全 2 枚 拡大写真

マクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズは、3年間のテクノロジー・パートナーシップ契約を締結したと発表した。

【画像全2枚】

マクラーレン・ホンダとNTTコムは今後、ネットワークやクラウド、IoT、データ収集や解析の分野で最新技術を使ってF1チームを支えるために最適なパフォーマンスを持つICT基盤構築に向けて協力する。

第1弾としてNTTコムは、レース会場であるサーキットとテクニカルセンター間など、国を越えて飛び交うレースデータなどの収集や解析、結果の伝達などを、即時、確実に実行できるICT基盤を、今秋からマクラーレン・ホンダを含むマクラーレングループに対し順次提供する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る