東京都、防災船着場を水上タクシーに開放…新芝運河

船舶 行政
新芝運河の防災船着場
新芝運河の防災船着場 全 2 枚 拡大写真

東京都港湾局は、JR田町駅から徒歩3分のところにある新芝運河の防災船着場(港区)を、水上タクシーの乗降場所として開放する社会実験を7月19日に実施すると発表した。

[田町防災船着場地図]

港湾局では、舟運活性化のため、駅などの近くにある利便性の高い船着場を増やしていく予定で、芝運河の防災船着場を開放する今回の社会実験もこの一環。実験期間は1年間を予定。

社会実験に利用可能な事業者は、既に東京港内で旅客定員12人以下の水上タクシーを運航している実績を持ち、通年運航する事業者で、港湾局が利用を承認した事業者。

社会実験は、旅客不定期航路事業関係団体や関係区、東京都などで構成する「運河部における防災船着場検討会」が、防災船着場の利用ルールなどの検証や今後の本格活用に向けて検討していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る