マツダ デミオ、中国でリコール…タカタ製エアバッグの不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
Mazda2 セダン
Mazda2 セダン 全 3 枚 拡大写真

マツダが中国市場で販売している『マツダ2』(日本名:『デミオ』)のセダン。同車が中国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:マツダ2(デミオ)のセダン

これは7月上旬、中国の国家質量監督検験検疫総局が明らかにしたもの。「中国で販売された『デミオ セダン』の一部をリコールする」と発表している。

今回のリコールは、タカタ製エアバッグの不具合によるもの。運転席エアバッグにタカタ製のインフレータが使用されており、事故でエアバッグが展開した際、金属製の破片が飛び散るおそれがある。

リコールの対象になるのは、2007年7月下旬から2015年6月中旬にかけて生産された車両。7万4310台がリコールに該当する。

なお、このリコールは、マツダと重慶長安汽車の中国合弁、長安マツダが実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  3. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
  4. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る