フォードモーター、純利益は8.8%減 第2四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向
フォードモーターの米国本社
フォードモーターの米国本社 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは7月28日、2016年第2四半期(4~6月)の決算を公表した。

同社の発表によると、第2四半期の売上高は394億8500万ドル(約4兆1397億円)。前年同期の372億6300万ドルに対して、6%のプラス。

一方、第2四半期の純利益は、19億7000万ドル(約2065億円)。前年同期の21億6000万ドルに対して、8.8%の減益となっている。

第2四半期の世界新車販売は、169万4000台。前年同期の169万6000台から、0.1%減少した。

フォードモーターのマーク・フィールズ社長兼CEOは、「世界において、新たなリスクや市場の変化があるものの、2016年通年の業績にも期待できる」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヒョンデのSUVが販売停止、パワーシート不具合で死亡事故…北米で6万8500台リコールへ
  2. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る