【鈴鹿8耐】連覇に手応えあり…YAMAHA FACTORY RACING TEAM 吉川和多留監督

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
YAMAHA FACTORY RACING TEAM 吉川和多留監督
YAMAHA FACTORY RACING TEAM 吉川和多留監督 全 3 枚 拡大写真

今年の“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐で連覇がかかっているYAMAHA FACTORY RACING TEAMだが、29日の公式予選で中須賀克行が2分06秒908のトップタイムを記録し、30日のトップ10トライアルではポル・エスパルガロが最速となる2分06秒258をマーク。2年連続でポールポジションを獲得した。

【画像全3枚】

エスパルガロは2年連続でポールポジションタイムとなるが、中須賀にとっては通算4度目のポールポジションとなる。

このポールポジションに関して、YAMAHA FACTORY RACING TEAMの吉川和多留監督は、「2人とも、少しリズムを崩してしまったけれど、2年連続でポールポジションを獲れたのは素晴らしいこと。ただ、重要なのは明日の決勝レースで、ここまで積み上げてきたことをしっかりと生かして戦いたい。マシンは、信頼性を含めて昨年よりもトータルパフォーマンスが上がっているし、すべての準備はできている。もちろん手応えはある」と連覇宣言ともとれるコメント。

狙うは単なる連覇ではなく、コースレコード、最多周回数を塗り替えての優勝だ。

《佐久間光政》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
  4. 自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ]
  5. 【マツダ CX-80 新型試乗】乗るたびに「熟成が進んでいる」と感じさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る