【鈴鹿8耐】夜の鈴鹿をNinja H2Rがデモラン、驚きの加速にスタンドから歓声

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2016鈴鹿8耐前夜祭
2016鈴鹿8耐前夜祭 全 13 枚 拡大写真

2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースは、決勝を前日に控え、恒例の前夜祭が開催。2台のカワサキ『Ninja H2R』がデモランを行った。
Ninja H2R
今年はカワサキ勢が新型『Ninja ZX-10R』で参戦しているのを記念し、イベント広場のGPスクエアには歴代Ninjaが展示され注目を集めていた。そして今回の前夜祭では2台の『Ninja H2R』が登場。1台はカワサキのライダーとして活躍し、現在はTeamGREENでコーチを務める藤原克昭。もう1台はトリックスターレーシングでチームを率いる鶴田竜二監督がライディング。大迫力の加速力にスタンドに詰め掛けていたファンも驚きの声をあげていた。

【画像全13枚】

またトークショーでは3番手からスタートするTeamGREENの柳川明、渡辺一樹、レオン・ハスラムの3人が登場。実はカワサキ勢は1993年から23年も鈴鹿8耐で勝利から遠ざかっており、今年は新マシン導入を機に頂点に立ちたいところ。その中でも大きな力になっているのが2013年と2014年に、当時は他チームで優勝を経験したレオン・ハスラムの加入。ハスラムは「カワサキと共に明日は表彰台、優勝を掴みたいね」と力強くコメント。柳川、渡辺もベストリザルトを目指すことをファンに誓っていた。

そして締めくくりは、お馴染みとなった花火である。今回はカワサキとコラボし前夜祭で上がった花火はほぼ全てコーポレートカラーであるグリーンの花火が夜空を彩っていた。

今年はカワサキのシンボルカラーの花火が上がった

その後、恒例のナイトピットウォークが開催。レースクイーンたちも登場した他、各チームも毎年手の込んだコンテンツを用意し、ファンと一緒に鈴鹿8耐という「お祭り」を楽しんでいた。

《吉田 知弘》

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