【F1 ドイツGP】2年ぶりの開催、ロズベルグが不調を抱えながらポール

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1ドイツGP予選上位の3選手。向かって左からリチャルド、ロズベルグ、ハミルトン。
F1ドイツGP予選上位の3選手。向かって左からリチャルド、ロズベルグ、ハミルトン。 全 7 枚 拡大写真

31日に決勝予定のF1ドイツGPは、30日にホッケンハイム・サーキットで予選が行われ、予選中のトラブルにもかかわらずニコ・ロズベルグ(メルセデス)がポールポジションを獲得した。ドイツGPは、昨年はカレンダーで予定されながらも開催されず、今回は2年ぶりの開催となる。

【画像全7枚】

予選2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はダニエル・リチャルド(レッドブル)。

母国GPとなるロズベルグは、Q3前半で電子制御系が原因と思われる不具合でスローダウン、Q3の後半の1周で最速タイムを記録した。「いい気持ちだ。クールだね」とロズベルグ。「最初はいい感じだったんだけど、ゴールまであとコーナー2つというところで失速してしまった。こんなに悔しかったことはなかったし、再度のアタックで周回を重ねるために予備の燃料を積んで走らなければならないと知った時も辛かった。だから最初のラップで決められてとてもうれしい。結果だけでなく、チャレンジングな状況だったからね」。

マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手から、フェルナンド・アロンソが14番手からのスタートだ。

2016F1ドイツGP公式予選結果
1.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分14秒363
2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分14秒470
3.ダニエル・リチャルド(レッドブル)1分14秒726
4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分14秒834
5.キミ・ライコネン(フェラーリ)1分15秒142
6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) 1分15秒315
7.ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)1分15秒510
8.バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)1分15秒530
9.セルジオ・ペレス(フォース・インディア)1分15秒537
10.フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)1分15秒615

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る