【アジアクロスカントリーラリー16】古河電池、バッテリー供給など運営をサポート

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
アジアクロスカントリーラリー
アジアクロスカントリーラリー 全 4 枚 拡大写真

古河電池は、アジア最大のラリーである「アジアクロスカントリーラリー」を昨年に引き続きサポートすると発表した。

【画像全4枚】

アジアクロスカントリーラリーは、1996年にアジアの国際親善と友好を目的にスタートしたイベントで、アジア各国の山岳部やジャングル、海岸、プランテーション、サーキットなどを舞台に毎年8月に開催されている。今年はアジア屈指のビーチリゾートであるタイ・パタヤを8月14日にスタートし、カンボジア・アンコールワットまで、6日間で約2400kmを走破する。

古河電池は、大会の協賛スポンサーとして、ラリー全体の運営を支えるほか、同社製バッテリーを提供し、参加チームへのサポートを行う。また、同社からは「TEAM FB」と「TEAM FB INDONESIA」の2チームがバイク部門に参戦。TEAM FBは、前回大会に続く総合優勝を狙う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  3. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  4. VW『T-Roc』新型、まずはマイルドハイブリッドターボ投入…約665万円から英国受注開始
  5. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る