BASFジャパン、熊本地震被災地の教育復興を支援…教材や器材を提供

自動車 ビジネス 企業動向
日本ユネスコ協会連盟の鈴木佑司副理事長とBASFジャパンのヨルグ-クリスチャン シュテック社長
日本ユネスコ協会連盟の鈴木佑司副理事長とBASFジャパンのヨルグ-クリスチャン シュテック社長 全 3 枚 拡大写真

BASFジャパンは8月3日、熊本地震による被災地支援として、日本ユネスコ協会連盟による、子どもたちの学習支援プログラムをサポートすると発表した。活動資金には、BASFジャパン社員から寄せられた募金を含む総額245万円が充てられる。

[写真:熊本地震後の避難所]

被災地では、5月より学校の授業が再開しているが、教材等の破損や紛失により、十分な学習環境が整えられない学校も多い。また、休校による授業の遅れを補うための学習支援や心のケア活動も必要となっているという。

BASFジャパンは、日本ユネスコ協会連盟が実施する子どもたちの学習支援プログラムを支援。被災地の学校・学童保育所など13校を対象に学習教材・器材を調達するための緊急資金を提供するほか、熊本県の学生ボランティアによる学習支援と心のケア活動を実施する。

BASFは東日本大震災による被災地支援活動でも、日本ユネスコ協会連盟と連携。中長期的な支援活動のひとつとして、東日本大震災で被災した子どもたちの就学をサポートする同連盟による「ユネスコ協会就学支援奨学金」を支援している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る