【リコール】三菱eK/日産デイズなど7万9000台、走行中にドアが開くおそれ

自動車 ビジネス 企業動向
三菱eKスペースとeKワゴン
三菱eKスペースとeKワゴン 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は8月4日、三菱『eK』などのドアラッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは、三菱『eK』『eKスペース』、日産『デイズ』『デイズ ルークス』の4車種で、2015年10月5日から2016年2月25日に製造された7万9501台。

右側ドアのドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、ドアが確実にロックされず、最悪の場合、走行中に開くおそれがある。

改善措置として、全車両、右側ドアラッチを良品と交換する(スライドドアラッチを除く)。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第交換する。

不具合は45件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る