ジャムコ、エミレーツ航空からB777-200LRの客室改修プログラムを受注

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エミレーツ航空のB777-200LR
エミレーツ航空のB777-200LR 全 1 枚 拡大写真

ジャムコは、アラブ首長国連邦のエミレーツ航空からボーイング『777-200LR』型機向けギャレー(厨房設備)、クローゼット(収納荷物入れ)、ラバトリー(化粧室)などの客室改修プログラムを10機分受注したと発表した。

プログラムでは、ジャムコがギャレー、ラバトリーなどを製造し、連結子会社であるジャムコアメリカが客室改修に伴うその他の部品供給、FAA(アメリカ連邦航空局)から改修後の認証を取得する。プログラムに伴う製品の初出荷は2017年9月頃の予定。

ジャムコは、既存のボーイング777-300ER型機14機の客室改修プログラムを2015年に完了した。プログラムでの品質や納期などに対する高い評価から今回のエミレーツ航空からの受注に結びついたとしている。

ジャムコグループでは2011年2月から、エミレーツ航空の全てのボーイング777-300ER型機98機にギャレー、クローゼットを供給している。

《レスポンス編集部》

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