印タタ自、純利益は57%減 4‐6月期決算

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インド自動車大手のタタモーターズは8月26日、2016年4 -6月期の決算を明らかにした。

同社の発表によると、傘下のジャガーやランドローバーを含めた売上高は、6705億6000万ルピー(約1兆0193億円)。前年同期の6151億ルピーに対して、9%の増加。

一方、4‐6月期の純利益は、223億6000万ルピー(約340億円)。前年同期実績の523億1000万ルピーに対して、57.3%もの大幅な減益となった。

また、タタモーターズ単独の4-6月期決算は、売上高が1146億5000万ルピー(約1743億円)。前年同期の1040億ルピーに対して、10.2%の増加。

純利益は、2億6000万ルピー(約40億円)。前年実績の29億ルピーに対して、91%の大幅減益となっている。

《森脇稔》

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