クサくないタクシー「ファブタク」発進!…日本交通とファブリーズがコラボ

自動車 ビジネス 国内マーケット
『ファブタク』出発式。プレートを持つ人物の向かって左が日本交通の川鍋一朗会長、同じく右がファブリーズの伊東正明P&Gホームケア ヴァイス プレジデント
『ファブタク』出発式。プレートを持つ人物の向かって左が日本交通の川鍋一朗会長、同じく右がファブリーズの伊東正明P&Gホームケア ヴァイス プレジデント 全 3 枚 拡大写真

業界初の、消臭されたクサくないタクシーをタクシー利用者がアプリで選んで乗れるという『ファブタク』サービス。その出発式が日本交通の赤羽営業所(東京)で開催された。

【画像全3枚】

国内最大手のタクシー会社の日本交通と、車専用消臭芳香剤「ファブリーズ クルマ イージークリップ」を販売するプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンが共同で“車内の脱ニオイプロジェクト”を立ち上げた。

挨拶に立った川鍋一朗氏(日本交通会長)は「タクシー利用者の調査によると改善希望のトップは車内のニオイ。しかし従業員のモニタリングでもニオイのチェックまでは難しい」と語り、ファブリーズの伊東正明氏(P&Gホームケア ヴァイス プレジデント)と共同でプロジェクトを結成、「ファブタク」を始動させた。

出発式に先立ち、臭気判定士による乗務員・職員に向けた消臭対策の講義も行われた。

ファブリーズでニオイ対策を施したタクシー『ファブタク』サービスは8月30日から1か月、日本交通ならびに全国タクシーアプリ加盟会社(一部を除く)の1万3500台で展開する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  5. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る