貸切バスの運賃・料金に関する「通報窓口」を設置

自動車 社会 行政
羽田空港国際線ターミナルでの検査
羽田空港国際線ターミナルでの検査 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、貸切バスの運賃・料金に関する「通報窓口」を設置したと発表した。

【画像全2枚】

今年1月15日に発生した軽井沢スキーバス事故を受けて設置した軽井沢スキーバス事故対策検討委員会は、総合的な対策として「運賃・料金に関する情報について、通報窓口を国土交通省に設置する」とされた。

これを踏まえ、貸切バスの運賃・料金に関して利用者からの通報を受付ける「通報窓口」を国土交通省ホームページに設置した。旅行業界・バス業界共同で実務者、弁護士などの専門家からなる「第三者委員会」にも「通報窓口」を設置し、「通報窓口」と相互に連携する。

貸切バスの運賃の下限割れ情報については、通報窓口のアドレスから通報様式をダウンロードして通報者名、貸切バス会社名、利用日、利用区間、旅行業者名などを記入した上で、メールなどによる通報を呼びかける。
通報窓口URL
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk3_000085.html

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る