マツダ、ASEAN事業室を新設…関連機能を集約

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ本社(広島)
マツダ本社(広島) 全 1 枚 拡大写真

マツダは、9月1日付で本部格のASEAN事業室を新設する組織改革を発表した。

今回の組織改革は、グローバル販売&マーケティング本部のASEAN戦略の立案・推進機能およびASEAN市場部の全機能および、経営企画本部ビジネス推進部のASEAN事業関連機能をASEAN事業室に移管。これに伴い、ASEAN市場部とビジネス推進部は廃止する。

重要市場の一つであるASEAN地域でのビジネスに関する機能を集約して一元管理することで、業務の効率化、意思決定の迅速化を図り、同地域の事業環境変化への対応力を強化するとともに、ASEAN全体で統一されたブランドの展開を推進する。

ASEAN事業室は、新興国事業(除く中南米)担当でマツダ・サウス・イースト・アジア社長の井上寛執行役員が兼任する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る