自転車で道路横断の高齢男性、右折バイクにはねられて重体

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3日午後6時20分ごろ、大分県大分市内の県道で、自転車に乗って道路を横断してていた66歳の男性に対し、交差点を右折してきたバイクが衝突する事故が起きた。男性は意識不明の重体となっている。

大分県警・大分中央署によると、現場は大分市西浜付近で片側3車線の直線区間。交差点には横断歩道と信号機が設置されている。66歳の男性は自転車に乗って、横断歩道から離れた場所を走行していたところ、交差点を右折進行してきたバイクにはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打で意識不明の重体。バイクを運転していた40歳代の男性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

現場は見通しの良い交差点。警察では安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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