【国際物流総合展 16】豊田自動織機、製造ラインを再現

自動車 ビジネス 企業動向
豊田自動織機・トヨタL&Fブースイメージ
豊田自動織機・トヨタL&Fブースイメージ 全 1 枚 拡大写真

豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、9月13日から16日まで東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2016」に出展する。

同社は、今年でフォークリフト発売60周年、物流システム発売30周年を迎えた。1966年に初の国内年間販売台数がトップとなってから50年連続首位の座を堅持している。

今回、この節目の年を記念し、ブースは、過去最大の展示規模で展開する。

今回の出展は「お客様の物流の未来を、ともに創る。」をコンセプトに、「この国の物流を、あたらしく、うつくしく。」することを提案する。メインステージでは、物流センター出荷エリアと自動車工場製造ラインの2つの現場を一部再現、それぞれの現場における同社の物流ノウハウを、デモンストレーションを通じてわかりやすく紹介する。

物流センターを舞台にした演出では、人と機械が融合したフレキシブルな出荷エリア再現を通じて、荷姿の変化、物量と人員の増減に対応可能な物流現場の構築を提案する。

自動車工場を舞台にした演出では、徹底的なムダの排除、生産量変動への対応を実現した自動車製造ラインの再現を通じ、同社が提案する物流ソリューションの基本となる、トヨタ生産・物流方式の実践を紹介する。

また、11月に日本で初めて販売を開始する2.5トン積燃料電池フォークリフトのほか、燃料電池トーイングトラクターをはじめとする数多くのコンセプトモデルを展示する。

《レスポンス編集部》

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