通行を巡るトラブル、相手を約1.5kmに渡ってひきずった男を逮捕

自動車 社会 社会

神奈川県警は6日、神奈川県横浜市青葉区内の市道で通行を巡るトラブルとなった男性をひきずって負傷させたとして、41歳の男を殺人未遂容疑で逮捕した。殺意については否認しているという。

神奈川県警・青葉署によると、殺人未遂容疑で逮捕された港北区内に在住する41歳の男は、5日の午後7時40分ごろ、横浜市青葉区美しが丘付近の市道を軽乗用車で走行していた際、横断歩道を渡っていた36歳の男性と通行を巡るトラブルとなった。

男性は男に対して「警察を呼ぶ」と言ったが、男はこの直後にクルマを発進。男性は逃走を阻止しようと運転席側の窓にしがみついたが、約1.5kmに渡ってひきずられる状態となり、両腕を打撲する軽傷を負った。男はクルマを放置して逃走したが、6日になってから警察へ出頭していた。

聴取に対して男は「初めてのことでパニックになっていた。逃げることに夢中になっていた」などと供述。殺意については否認しているようだ。警察では双方から事情を聞き、事件発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る