車道を歩いていた男性、乗用車にはねられて重体

自動車 社会 社会

7日午前1時30分ごろ、長野県伊那市内の国道153号で、車道を歩いていた52歳の男性に対し、後ろから進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は意識不明の重体。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

長野県警・伊那署によると、現場は伊那市西春近付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。52歳の男性は車道部分を歩いていたところ、後ろから進行してきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などで意識不明の重体。クルマを運転していた宮田村内に在住する33歳の男性にケガはなく、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

現場は見通しの良い区間。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  3. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
  4. ホンダ、四輪電動化戦略を見直し…「0シリーズ」などEV3車種の発売中止、最大2兆5000億円損失
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る