三菱 ランエボ 最後の1台、オークションに…米国

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三菱 ランエボ 最後の1台、オークションに…米国
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三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは9月8日、『ランサー エボリューション』の最終仕様「ファイナル エディション」最後の1台を、チャリティオークションに出品すると発表した。

画像:三菱ランサー エボリューション「ファイナル エディション」

ランサー エボリューションに関しては、日本でもファイナル エディションの先行予約を2015年4月に開始。限定1000台は早期に完売しており、8月下旬から納車が始まった。10月に発表された米国向けのファイナル エディションでは、日本を600台上回る1600台を限定発売。米国のファンの熱い期待に応える。

米国仕様のファイナルエディションでも、日本同様、「GSR」グレードの5速MT車がベース。ただし、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力303hp/6500rpm、最大トルク42.2kgm/4000rpm。日本向けの313ps、43.7kgmに対しては、若干抑えられたスペックとなる。

足回りには、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパー、アイバッハ製スプリングを装備。ブラックルーフ、ダーククローム塗装のエンケイ製アルミホイール、シリアルナンバー入りプレートなどが採用された。

三菱モータースノースアメリカは、このファイナル エディションの最後の1台となる1600台目を、「eBay」のオークションに出品。ボディカラーはダイヤモンドホワイトパール。オークションは9月15日に終了予定で、オークションの収益は慈善団体に寄付。高値落札も予想されている。

《森脇稔》

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