JR貨物、31フィートウイングコンテナを増備へ…モーダルシフト

鉄道 企業動向
31フィートウイングコンテナ
31フィートウイングコンテナ 全 1 枚 拡大写真

JR貨物は、31フィートウイングコンテナを40個増備すると発表した。

トラックドライバー不足が深刻化する中、大型トラックと同水準の容積を確保し、操作性も高い「31フィートウイングコンテナ」は、トラックから鉄道へモーダルシフトするのに顧客ニーズが高い。同社では2012年度から2015年度までに100個を投入したが、さらに9月下旬以降、40個増やす。

増備に向けては環境優良車普及機構による「モーダルシフトの促進等による低炭素型物流システム構築事業」の補助金を受ける。

《レスポンス編集部》

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