現場の改善活動を共有、ブリヂストンTQM大会…世界各国から250名が参加

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第7回ブリヂストン グループ・グローバルTQM大会
第7回ブリヂストン グループ・グローバルTQM大会 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、「第7回ブリヂストン グループ&グローバルTQM大会」を9月15日、東京都小平市で開催した。

TQM(Total Quality Management)大会は、グループ内での優れたイノベーションや改善事例をグローバルで共有化し相互研鑽することで、グループ全体の品質意識向上とTQM活動のレベルアップを目的として、2010年より開催。今回が7回目となる。

今大会には、日本の事業所をはじめ、米国、アルゼンチン、コスタリカ、スペイン、フランス、ポーランド、トルコ、インド、シンガポール、中国、タイ、南アフリカといった世界各国のグループ会社・関連会社から約250名が参加。各地域・事業所等での選抜を経たイノベーション&改善事例(全16件)と参考事例(2件)が発表された。

当日は、優れた活動事例として、「TQM賞」4件、「感動賞」4件を表彰。さらにTQM賞の中から、Bridgestone India, Pune Plant(インド)とブリヂストン モールド本部 久留米モールド製造課のイノベーション&改善事例をグランプリに選定した。

《纐纈敏也@DAYS》

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