VWジャパン シェア社長、ディーゼル投入「まだタイミングの見極め段階にある」

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン ティル・シェア 社長
フォルクスワーゲン グループ ジャパン ティル・シェア 社長 全 7 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンのティル・シェア社長は、ディーゼルエンジン搭載車の日本市場への導入について「我々ももちろん検討している」としながらも、「今はまだそのタイミングの見極め段階にある」との認識を示した。

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シェア社長は9月21日に都内で開いた『ザ・ビートル』改良新型モデルの発表会、報道陣の囲み取材に応じ、「ここ2~3年の間、日本市場でディーゼルの比重が高まってきているというか、その重要性が増してきていると思っているので、我々ももちろんディーゼルの投入は検討している」と述べた。

その一方で、「これはただ単にガソリンエンジンのリプレス―ではなく、新たな側面からみる必要がある」と指摘、「ひとつにはディーゼルエンジン以外にもプラグインハイブリッドがある。これに関しては『ゴルフ GTE』、『パサート GTE』ですでに日本に導入しているが、将来的にはピュアEV(電気自動車)も導入したいと考えている。それに加えてディーゼルも、ということで、多方面での検討を行っており、日本にも是非ディーゼルを投入したいが、今はそのタイミングの見極めの段階にある」と説明した。

《小松哲也》

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