テスラ、ワイヤレスアップデートで自動運転機能の安全性を強化

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テスラ タッチスクリーン
テスラ タッチスクリーン 全 1 枚 拡大写真

テスラは、現在販売中のEVセダン『モデルS』と同SUV『モデルX』について、無料ワイヤレスアップデートによる機能追加・改善を行うと発表した。日本での配信は10月初旬の予定。

今回の「ソフトウェア アップデート8.0」では、自動運転機能を大幅な改善が図られた。渋滞時でも反応良く、スムーズになるよう自動運転機能を調整したほか、安全警告が無視されると走行中にオートステアリングが解除される安全機能を追加。さらに、前を走るクルマ2台分までを見通せるようになり、急ブレーキを必要とする事象へのリアクションタイムを短縮した。

また、テスラ タッチスクリーンのユーザーインターフェイスを変更し、操作性を向上させたほか、ナビゲーション、地図、メディアプレイヤーの機能を向上。子どもとペットに焦点を当てた安全対策として、車内を安全な温度に保つオーバーヒートプロテクション機能を実装した。

《纐纈敏也@DAYS》

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