【F1 日本GP】楽しみ方によっては一番お得、3日通し9000円の西エリアチケットもまだ販売中

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
今年も西エリアチケットを販売しているF1日本GP
今年も西エリアチケットを販売しているF1日本GP 全 3 枚 拡大写真

10月7~9日に鈴鹿サーキットで開催される2016F1日本GP。今年も3日間9000円で観戦できる、お得な「西エリアチケット」が販売されている。

【画像全3枚】

2009年の大改修以降、より良い観戦環境を求めて、全席指定席にしたが、どうしてもチケット価格が高くなってしまうことになってしまい、高価なF1チケットを買って現地で観戦しようというファンが減ってしまった。

そこで、2015年に新しく西エリアチケットを導入。130Rや立体交差が観えるGエリア、スプーンカーブのL、M、Nエリア、そして西ストレートを一望できるOエリアで観戦できるというチケットだ。

個別の座席指定がなく、観戦場所は先着順となってしまうが、魅力なのは以前まで1万円以上していたチケットが9000円で購入出来ること。さらに学生などの若者に観戦してもらいやすくするため15~23歳(中学在学生を除く)の観戦者は6000円でチケットが購入できるという「U23チケット」を導入している。

エリア指定であるため、それぞれの走行セッションで観戦場所を変更することができる他、金曜日のフリー走行では一部の指定席エリアを除き、東コースの観戦席でF1マシンの走りを観ることが可能だ。

さらにレース前後の10月6日と10日に行われるファンイベントも入場可能。それらを含めた計5日間は場内にあるゆうえんちも遊び放題と、まさに至れり尽くせりな1枚となっている。

西エリアチケットは現在も鈴鹿サーキットの公式チケットサイトやコンビニのローソンなどで販売中。価格は大人9000円だ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る