東京の鉄道6社局、訪日客向け観光マップ作成 10月1日から配布

鉄道 企業動向
訪日客向け観光マップ「Tokyo Sightseeing Map」のイメージ(表面)。10月から配布される。
訪日客向け観光マップ「Tokyo Sightseeing Map」のイメージ(表面)。10月から配布される。 全 2 枚 拡大写真

JR東日本など東京の鉄道6社局は9月29日、訪日外国人旅行者向けの観光マップ「Tokyo Sightseeing Map」を共同で作成したと発表した。

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発表によると、東京都が2014年12月にまとめた「外国人旅行者の受入環境整備方針」において、「重点整備エリア」とされた銀座・浅草・渋谷など10地域を網羅した観光マップ。この10地域をカバーするJR東日本・ゆりかもめ・東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局・東京モノレール・東京臨海高速鉄道の6社局が共同で作成した。

A3サイズの両面印刷で、表面は各観光スポットを回るのに便利な鉄道路線図を駅ナンバリング付きで掲載。裏面にはICカード乗車券の使い方や鉄道利用時のマナー、会話集などを掲載している。

10月1日以降、6社局の主な駅で順次配布される予定。6社局は「訪日外国人旅行者の受入体制強化に今後ともより一層努めてまいります」としている。

《草町義和》

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