ママチャリ7時間耐久、富士スピードウェイで恒例 1月7日

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
あさひスーパーママチャリグランプリ ママチャリ日本グランプリチーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権
あさひスーパーママチャリグランプリ ママチャリ日本グランプリチーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権 全 26 枚 拡大写真

富士スピードウェイでは、カゴ付きお買い物用自転車による耐久レース「あさひスーパーママチャリグランプリ 第10回ママチャリ日本グランプリチーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権」を2017年1月7日に開催する。

[写真26点]

ママチャリグランプリは、レーシングコースを使って、26インチのカゴ付きお買い物用自転車(ママチャリ)を駆使し、チーム内で交代しながら7時間を走りぬく、正月恒例イベント。昨年は1330チーム、2万5700人が参加した。 今回は、初となる男女カップルによるレースも加わり、冬の富士スピードウェイを走る。サイクルロードレースにも参加するアスリートのほか、着ぐるみやコスプレなどに身を包みアピールする人、親子2台で走る人など、それぞれのスタイルで7時間先のゴールを目指す。また、場内では、走り終えた人や応援に来た人などが、チームの仲間とともに談笑したり食事を楽しみながら、コース脇から声援をおくるなど、終始和やかな雰囲気で行われる。

当日は、ピットガレージや暖房完備のクリスタルルーム(ピットビル2F)が無料で利用できるほか、ピットビル裏のパドックエリアは前日夕方から翌日まで開放され、指定場所ではバーベキューなども楽しむことができる。また、ピットの一部では、あさひのスタッフによる修理やメンテナンスが受けられる「ママチャリGPピット」も開設され、自転車のトラブルに対応する。さらに、イベントの最後は、スーパーフォーミュラとインタープロトのデモランを予定している。

参加費は1チーム2万円で、スポーツエントリーWEBサイトにて申込みを受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「絶対に買う」「ちゃんと面影あるよ」復活のシトロエン『2CV』に反響多数、そのデザインに高評価
  2. メルセデスAMG、『CLA 45 4MATIC+』の欧州受注開始…680馬力・0-100km/h 2.7秒
  3. ジープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』、オレンジアクセントの「Edition X」は170台限定…524万円
  4. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
  5. 日産『ローグ ハイブリッド』新型の「e-POWER」、米ワーズ社「10ベストエンジン」に選出
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る