【グッドデザイン16】日産 セレナ が受賞---室内空間や先進技術を評価

自動車 ビジネス 国内マーケット
日産 セレナ
日産 セレナ 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は、新型『セレナ』が「グッドデザイン賞」に選出されたと発表した。

【画像全2枚】

新型セレナは、さらに広くなった室内空間、より使いやすいミニバンを目指し「ハンズフリーオートスライドドア」や、「デュアルバックドア」などを採用したほか、ミニバンでは世界初となる、同一車線自動運転技術「プロパイロット」採用し、家族全員でロングドライブを楽しめるミニバンを実現。デザインでは、グローバルで展開している新世代の日産デザインランゲージを適用し、セレナらしさを継承しつつ次世代ミニバンとしての新しさを表現している。

今回の受賞は、「5ナンバーサイズ(一部グレードを除く)ながら、広大な室内空間を実現することに注力している。サイドのシュプールラインをより強調するとともに、クラス初の2トーンカラーを採用し、一目でセレナとわかる個性を実現した。死角を減らすピラーのスリム化や、狭い場所でも分割して開閉ができるデュアルバックドアの採用など実用面にも配慮が行き届いている。先進運転支援技術であるプロパイロットをいち早く採用。」という点が高く評価された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る