ダイヤトーン サウンドナビ、新モデル発表…3次元音響再生を実現

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ダイヤトーン サウンドナビ NR-MZ200PREMI
ダイヤトーン サウンドナビ NR-MZ200PREMI 全 4 枚 拡大写真

三菱電機は、高音質AVナビ「ダイヤトーン サウンドナビ」の新製品として、NR-MZ200シリーズ2機種を10月27日に発売する。

【画像全4枚】

新製品は音のフォーカス性能を高めた「リアルフォーカスステージサウンド」により、録音現場にいるような臨場感と躍動感、音の余韻の消え際までもが聴こえる3次元音響再生を実現。「オールコンテンツインプルーブテクノロジー」を採用し、ハイレゾからアナログ音源まですべての音楽コンテンツで高音質再生を実現する。

ナビ機能では、高性能クアッドコアCPUを搭載したSoC「R-Car H1」の採用により、ルート探索時間を従来比で約5.6分の1、地図スクロール応答時間を約2.5分の1に短縮。新世代音声認識機能を活用した「周辺検索アシスト」機能により、信号待ちの10秒間で周辺検索できるようになった。さらに、オプションのヘッドアップディスプレイに交差点・レーン情報、制限速度、一時停止の標識などの情報を表示できる。

価格は上位モデルのNR-MZ200PREMIが24万円、NR-MZ200がオープン。

また三菱電機では、ETC2.0サービスに対応するカーナビ連動の「ETC2.0車載器(光VICS対応)」2機種を10月27日より順次発売する。新製品は、国内市販向けとして初めて高度化光ビーコンの信号情報活用運転支援システム「赤信号減速支援」「赤信号残時間表示」に対応。カーナビとの接続・連動により、信号情報活用システム関連情報を映像・音声にて提供する。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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