【スバル インプレッサ 新型】吉永社長「お手頃でアイサイトが買える」…全車標準化

自動車 ニューモデル 新型車
スバル 新型 インプレッサ 発表会
スバル 新型 インプレッサ 発表会 全 6 枚 拡大写真

富士重工業は全面改良した『インプレッサ』を10月25日から順次販売を開始すると発表した。プラットフォームを一新して安全、走行性能を向上したほか、安全運転支援システムのアイサイトおよび歩行者保護エアバッグを全車に標準装備したのが特徴。

【画像全6枚】

価格は178万~240万円(消費税抜き)となっている。富士重の吉永泰之社長は「スターティングプライスは確かに上がっているが、お手頃にアイサイトが付いた車を買えることを狙った」と価格設定に自信を示している。

というのも「スバルの場合、アイサイトが付いた車を買われたい方がほとんど。おそらくお客様の目線からするとアイサイトが付いた車はいくらから買えるのかということになる。先代では1.6リットルモデルはAWD仕様にしかアイサイトを展開していなかったので194万円出さないと買えなかった。それが新型ではFFモデルにも標準化するので178万円から買える。だからお客様は高くなったとは感じないと思う。そこが一番のポイントだと私は思っている」からだ。

さらに吉永社長は「お客様からみて値上げしたと映らない値付けをするには、どうすれば良いかと考えた末に、1.6リットルのFFにもアイサイトの展開を広げた」とも話していた。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  3. 豊田自動織機、ガソリン式フォークリフト「ジェネオ」の出荷再開…排ガス法規違反から約3年ぶり
  4. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  5. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る