【MotoGP 第15戦日本】キムコ、ドゥカティチームのオフィシャルスクーターとして レーシングS125 を提供

モーターサイクル 新型車
キムコ レーシングS125
キムコ レーシングS125 全 9 枚 拡大写真

キムコジャパンは、10月14日より発売するスポーツスクーター『レーシングS125』が、MotoGP第15戦 日本グランプリに参戦する「ドゥカティコルセ」チームのオフィシャルスクーターとして採用されたと発表した。

[写真9点]

レーシングS125は、「Superior Performance」をコンセプトに、ハイドロフォーミングフレームや力強い出力特性の空冷4ストローク124cc・FIのバトルアックスエンジンを搭載し、人車一体感を追求して開発したスクーターだ。

キムコではMotoGPおよびスーパーバイク世界選手権に参戦するドゥカティコルセチームに2015年よりオフィシャルスクーターサプライヤーとして、欧州で販売している「アジリティR16」シリーズなどを提供してきたが、今年のMotoGP日本グランプリでは、最新モデルレーシングS125を提供する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  5. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る