東芝、次世代車載機器向けソフトウエアプラットフォーム「Next CGW」を販売開始

自動車 テクノロジー ITS
次世代車載機器向けソフトウエアプラットフォーム「Next CGW」の概念
次世代車載機器向けソフトウエアプラットフォーム「Next CGW」の概念 全 3 枚 拡大写真

東芝は10月25日、次世代車載機器向けソフトウエアプラットフォーム「Next CGW」の販売を開始した。

【画像全3枚】

Next CGWは、ルール制御部、セキュリティ、ルール、通信経路制御部、送信データ保存、IoTエージェント(オプション)といった次世代車載機器向けソフトウエアプラットフォームAPI群で構成。車載ネットワークに接続された機器とクラウド間通信のセキュリティ機能を備えるほか、通信状態の監視によるルールベースの通信経路選択・自動切り換え機能により、通信状態を意識せずに経路選択操作が可能となっている。

また、収集データのしきい値制御や送信タイミングの制御と、ルールベース(データ種別、データサイズなど)によるクラウド選択機能により、通信コストを抑制。ルール保持機能により、通信切断時でも継続したサービスを受けることができ、データバッファリング機能により、通信切断時の送信データ欠損防止とクラウドへの再送信を実現する。

東芝ではNext CGWを活用することで、自動車や二輪車、建設機械、農業機械などの車両や機械・機器で行う移動体通信にて、IoTデータを扱う車載機器向け次世代テレマティクスの実現をトータルサポートする。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る