JAL、航空事業低調で減収減益 2016年4-9月期決算

航空 企業動向
JAL(イメージ)
JAL(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

日本航空(JAL)が発表した2016年4~9月期の連結決算は、経常利益が前年同期比26.8%減の898億円と大幅減益となった。

売上高は、燃油サーチャージ収入の減少や円高影響で、同5.2%減の6519億円と減収となった。国際線、国内線、貨物ともに減収となった。

営業利益は主力事業である航空事業が低迷したため、同23.0%減の924億円と大幅減益となった。四半期純利益は同30.9%減の714億円だった。

通期業績見通しは、為替・燃油市況前提を修正したことに加えて、国際線旅客需要、単価と国内線旅客単価がそれぞれ想定を下回る見込みで下方修正した。売上高は前回予想より630億円マイナスの1兆2800億円、営業利益が310億円マイナスの1700億円、経常利益が300億円マイナスの1630億円、当期利益は310億円マイナスの1610億円となる見込み。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る