東京外環道、工事区間のIC3カ所について正式名称が決定

自動車 ビジネス 企業動向
IC決定位置図
IC決定位置図 全 2 枚 拡大写真

NEXCO東日本によると、2017年度に開通する東京外かく環状道路(外環道)・三郷IC~高谷JCTの正式名称が決定した。

【画像全2枚】

仮称から名称が変わったのは、3カ所。三郷第二ICは三郷中央IC、市川南ICは市川中央IC、高谷ICは市川南ICとなった。仮称から変わらなかったのは、松戸ICと市川北IC。

開通に合わせ、供用中の京葉道路・市川ICの名称も「京葉市川IC」に変更される。

東京外かく環状道路は、都心から半径約15kmのエリアを結ぶ延長約85kmの幹線道路。3環状9放射ネットワークの一部。首都圏の交通混雑の緩和や、都市間の円滑な交通ネットワークの実現を目的としている。三郷~高谷区間の地域は南北方向へアクセスする道路が少なく、慢性的な渋滞が発生している。また、渋滞を避けようとする車が生活道路に入り込み事故を増加させるなど「交通環境の悪化」が問題となっている。これらの問題の解決を目的としている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る