熊本電鉄が「ブライト」に…県が認定

鉄道 企業動向
熊本市内を中心に交通事業を展開している熊本電鉄が「ブライト企業」に認定された。写真は熊本電鉄の列車。
熊本市内を中心に交通事業を展開している熊本電鉄が「ブライト企業」に認定された。写真は熊本電鉄の列車。 全 2 枚 拡大写真

熊本電気鉄道は11月24日、熊本県の「働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる企業(ブライト企業)」として認定されたと発表した。

【画像全2枚】

ブライト企業は熊本県の認証制度。原則として「従業員とその家族の満足度が高い」「地域の雇用を大切にしている」「地域社会・地域経済への貢献度が高い」「安定した経営を行っている」の要件を満たした県内企業が認定される。

熊本電鉄は熊本市を中心に鉄道事業やバス事業を運営している。同社は今回の認定を受け「更なる労働環境や処遇向上を目指すことに努めます」としている。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る