グッドイヤーの球体コンセプトタイヤ、米『タイム』誌のベスト発明品に選出

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グッドイヤー Eagle-360
グッドイヤー Eagle-360 全 1 枚 拡大写真

グッドイヤーは、コンセプトタイヤ「Eagle-360」が米『タイム』誌の「2016年ベスト発明品」に選ばれたと発表した。

タイム誌は、技術分野担当編集者が「世界をより良く、よりスマートに、時としてより楽しくしてくれる発明品」を「ベスト発明品」として毎年選出。今年はEagle-360コンセプトタイヤを含めて25点が選ばれた。他にはVR対応ヘッドセット、自動で靴ひもが締まるスニーカー、テスラとソーラーシティが共同開発した屋根用タイル一体型ソーラーパネル、シボレーの電気自動車ボルトなどが選ばれている。

グッドイヤーのEagle-360は、球体の形状をもつコンセプトタイヤ。自動運転車に究極の操作性と接続性を提供し、自然界の生物の機能を模倣した技術(バイオミミクリー)を取り入れて、安全性も高めている。

《纐纈敏也@DAYS》

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