三菱自動車、新役員体制を発表…12月14日正式決定

自動車 ビジネス 企業動向
日産のゴーン社長(向かって左)と三菱自の益子現会長兼社長
日産のゴーン社長(向かって左)と三菱自の益子現会長兼社長 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は11月28日、取締役候補者を発表した。

【画像全2枚】

日産自動車からはカルロス・ゴーンCEOが代表取締役会長に、チーフ・サステナビリティ・オフィサーの川口均専務執行役員と経理部門担当の軽部博常務執行役員が社外取締役に就任。また、通産官僚出身で元日産自動車副会長の伊佐山建志氏が社外取締役に就任する。

なお、三菱自動車国内営業統括の服部俊彦取締役、生産統括の安藤剛史取締役、サントリーHD社長の新浪剛史社外取締役は退任する。

これにより三菱自動車の新役員体制は、カルロス・ゴーン会長、益子修社長、山下光彦取締役、白地浩三取締役、池谷光司取締役。社外取締役は坂本春生氏、宮永俊一氏、小林健氏、伊佐山建志氏、川口均氏、軽部博氏の6名となる。

新役員体制は、12月14日開催予定の臨時株主総会および同総会後の臨時取締役会にて正式に決定する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る