直径10メートルのクリスマスリース点灯式…メルセデスベンツが開催

自動車 ビジネス 国内マーケット
直径10メートルのクリスマスリース
直径10メートルのクリスマスリース 全 8 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は11月29日、東京・六本木にあるイベント型ブランド体験施設「メルセデスベンツ コネクション ネクストドア」に設営した世界最大級となる直径10メートルのクリスマスリースの点灯式を行った。

【画像全8枚】

クリスマスリースはメルセデスベンツのマークであるスリーポインテッドスターにかたどられた生木が用いられ、メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長がボタンを押すと、リースに施された1万5000個のLEDライトが一斉に点灯した。

また色鮮やかな巨大リースの前では東京少年少女合唱隊が讃美歌を披露し、クリスマス気分を盛り上げた。このクリスマスリースは12月25日まで展示され、リースの中に入ることもできるようになっているという。

メルセデスベンツ コネクション ネクストドアでは、このクリスマスリースのほかに都内で初導入となるカメラシェアリングサービス「PaN」による写真撮影や、季節限定メニュー、さらにクリスマスイルミネーションが施された『Gクラス』でのマウンテンクライムアトラクションなどが楽しめるようになっている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る