【ロサンゼルスモーターショー16】新型メルセデスAMG E 63 に「エディション1」…導入記念車

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新型メルセデスAMG E 63 S エディション1
新型メルセデスAMG E 63 S エディション1 全 4 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツは11月中旬、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー16において、新型『メルセデスAMG E 63 S』の「エディション1」を初公開した。

画像:新型メルセデスAMG E 63 S エディション1

同車は、新型『メルセデスAMG E 63 4MATIC+』をベースにした導入記念車。最近のメルセデスベンツの新型車では、エディション1の設定が恒例となっている。

エディション1では、ボディカラーをデジーノナイトブラックで塗装。サイドシルパネルには、ストライプが入る。AMGの20インチホイールは、マットブラック塗装で、リムフランジはハイグロスのポリッシュ仕上げとなる。

AMGパフォーマンスのシートは、ナッパレザーでイエローのステッチ入り。AMGパフォーマンスのスポーツステアリングやドアアームレスト、センターコンソール、IWCデザインの時計などにも、イエローのアクセントが添えられた。

パワートレインに変更はない。直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを、2個のターボで過給したユニットは、スポーツカーの『メルセデスAMG GT』譲り。「S」グレードの場合、最大出力612hp/5750-6500rpm、最大トルク86.7kgm/2500-4500rpmを引き出す。

トランスミッションは、AMGスピードシフトMCTの9速。駆動方式は、フルタイム4WDのAMGパフォーマンス仕様の「4MATIC+」で、駆動トルクの可変配分が可能。0-100km/h加速は3.5秒、最高速は250km/h(リミッター作動)。オプションの「AMGドライバーズパッケージ」では、リミッターが300km/hで作動する。

《森脇稔》

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