「社長が選ぶ 今年の社長2016」1位はソフトバンク孫氏、日産ゴーン氏が急上昇

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ソフトバンク孫正義社長
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産業能率大学は、「社長が選ぶ 今年の社長2016」で、前年2位だったソフトバンクの孫正義氏が1位となった。前年に1位だったトヨタ自動車の豊田章男氏は2位になった。

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「社長が選ぶ 今年の社長」は従業員10人以上の企業経営者を対象に、2016年の最優秀経営者を誰か聞いてまとめた。

1位の孫氏は139ポイントで、2位の豊田氏の70ポイントのほぼダブルスコアと、2位以下を大きく引き離してトップとなった。半導体大手のアームを約3兆3000億円で買収したことなどで注目された。

3位は前年15位だった日産自動車のカルロス・ゴーン氏だった。ゴーン氏のトップ10入りは5年ぶり。燃費不正問題を起こした三菱自動車を傘下に入れた手腕が評価された。

4位が前年と同じ日本電産の永守重信氏、5位がLINEの出澤剛氏、6位がサントリーホールディングスの新浪剛氏、7位がアップルのティム・クック氏、8位がJR九州の青柳俊彦氏とファーストリテイリングの柳井正氏、10位がニトリホールディングスの似鳥昭雄氏だった。

《レスポンス編集部》

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