【トヨタ C-HR】古場開発担当主査「他と違うものを目指した。競合車はない」

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタC-HR
トヨタC-HR 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車は12月14日、新型コンパクトクロスオーバー『C-HR』を発売した。大径タイヤを装着しながらも全高を1550mmに抑えたスタイルが特徴で、価格は251万6400~290万5200円。

【画像全8枚】

C-HRの開発担当主査を務めるミッドサイズビークルカンパニーの古場博之MS製品企画ZE主査は「これまでに見たことのないディスティンクティブ(独特な)プロポーションを目指して開発したので、競合車はない」と言い切る。

というのも「C-HRの開発にあたり、いろんな国のお客様を訪れて話を聞いたところ、格好が良いからクロスオーバーを買うというのが第一にあって、やはり他と違うものを造らないと意味がないということで、それを目指した」からだ。

さらに「今のクロスオーバーの走りに関して、みんな満足していないということも分かったので、むしろジャンルは違うがフォード『フォーカス』やフォルクスワーゲン『ゴルフ』など運動性能の評判の高いモデルをみて造ってきたので、ある意味、競合車というのはない」とも古場主査は述べていた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る