MINIの世界販売7.9%増、新型2車種が好調 11月

自動車 ビジネス 海外マーケット
MINIクラブマン
MINIクラブマン 全 3 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは12月中旬、11月の世界新車販売の結果をまとめた。総販売台数は3万1593台。前年同月比は7.9%増と、11か月連続で前年実績を上回った。

画像:MINIの主力車

2016年1~11月実績は、過去最高の32万4417台。前年同期比は7.4%増だった。7月に過去最速での20万台超えを達成して以降も、販売が伸びている。

11月の車種別販売実績では、新型MINI『コンバーチブル』が2072台と、引き続き好調。2015年10月に投入した新型『クラブマン』の販売も、6624台と好調。新型2車種が支持を集めた。

2016年1~11月の累計販売台数は、新型MINIコンバーチブルが2万7206台。また、MINIクラブマンの1‐11月累計販売台数は、5万5844台に達する。

MINIの2015年の世界新車販売台数は、新記録となる33万8466台。前年比は12%増と、プラスに転じている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る