ファンメイド『Pokemon Prism』配信中止---8年間の開発も任天堂から停止命令

エンターテインメント アプリ
ファンメイド『Pokemon Prism』配信中止
ファンメイド『Pokemon Prism』配信中止 全 1 枚 拡大写真

ソフトウェアエンジニアAdam Vierra氏によって制作されていた非公式のファンハックロムプロジェクト『Pokemon Prism』。12月25日に配信される予定だった本作のリリース中止がVierra氏より発表されました。

本作は、新しい地域、ストーリー、カスタマイズ可能なキャラクターを特色とした作品で、『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル』を彷彿とさせるようなスタイルを取っていました。8年にわたって開発された『Pokemon Prism』は、正規のタイトルからデータを抽出し改造を施すいわゆるロムハック(改造済みROM)と呼ばれるもので、ゲーム作品を拡張させるModとは定義が異なります。

Vierra氏は自身のTwitterで『Pokemon Prism』がキャンセルされたことを報告するとともに、任天堂の弁護団より送られてきた"任天堂が所有する知的財産の無断使用"を警告した通告書を公開しています。

また、Vierra氏が以前より公開していた『Pokemon Brown』『Pokemon Rijon Adventures』についても同様に配信が停止/削除されるとのこと。公式サイトも既に実質的に閉鎖されているようです。

ファンメイド『Pokemon Prism』配信中止―8年開発も任天堂から停止命令

《秋夏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
  5. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る