米ファラデーのテスラ対抗EV、フェラーリ超える加速性能を予告

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ファラデー・フューチャーの新型EVとフェラーリ488GTBが0-96km/h加速を競う
ファラデー・フューチャーの新型EVとフェラーリ488GTBが0-96km/h加速を競う 全 3 枚 拡大写真

米国のファラデー・フューチャー(Faraday Future)社が2017年1月、米国ラスベガスで開催されるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)17で初公開する同社初の市販EV。同車の加速性能が、フェラーリ『488GTB』を上回ることが分かった。

画像:ファラデー・フューチャーの新型EV

ファラデー・フューチャー社は、米国カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置く新興企業。オリジナルEVの開発に取り組んでおり、市販されれば、テスラモーターズのライバルになる可能性がある。

CES17では、同社初の市販EVがワールドプレミアされる予定。今回、ファラデー・フューチャーは、最新の予告イメージを、公式サイトを通じて配信した。

予告イメージでは、フェラーリ『488 GTB』と0-96km/h加速を競う。488 GTBはミッドシップに新開発の3902cc V型8気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力670ps/8000rpm、最大トルク77.5kgm/3000rpmを引き出す。0‐100km/h加速3秒、最高速330km/h以上の優れたパフォーマンスを持つ。

同社の新型EVは、0-96km/h加速において、フェラーリ488 GTBを上回る性能を備えていることが、アピールされている。

《森脇稔》

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