【SUPER GT】グッドスマイルレーシング、 2017年シーズン参戦体制と「レーシングミク 2017 Ver.」を発表

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
グッドスマイルレーシング、「SUPER GT 2017」参戦体制を発表。
グッドスマイルレーシング、「SUPER GT 2017」参戦体制を発表。 全 11 枚 拡大写真

「GOODSMILE RACING & TeamUKYO」は23日、SUPER GT(GT300クラス)への参戦発表会を開催。登壇したエントラント代表・安藝貴範氏は、「チーム10周年の節目の年、2016年と同じ体制でチャンピオンを奪還したい」とコメントした。参戦マシンは2016年の「メルセデス・ベンツ Mercedes-AMG GT3」を続投させる。

【画像全11枚】

安藝氏は2016年を振り返り、「5位という結果に終わり、とても苦しい年だった」と発言すると、チーム監督・片山右京氏は、「“5位”は望ましくない結果に聞こえるが、昨今のタイトル争いが過酷な時代に、我々のチームは常に上位争いをしている自負がある。レギュレーションがどうなるか、まだわからないが、GT300の新しいカタチを模索しながら必勝体制を作っていきたい」と豊富を語る。

そしてドライバー・谷口信輝選手と片岡龍也選手は、「2015、2016年は苦しいシーズンだった。来年こそは悔しい思いを返上し、笑ってシーズンを終えたい」(谷口)、「来年こそはスピードにこだわって予選から飛ばしたい。なんとしてもチャンピオンを獲得したい」(片岡)と闘志を燃やす。

さらにマシンメンテナンスを担当するRSファイン代表・河野高男氏は、「2016年は高いポテンシャルを持つマシンのセッティングがなかなかできなかった。2人のドライバーには本当に悔しい思いをさせてしまった……」と悔やみつつ、「2016年後半はAMG GT3がわかってきたのと、蓄積したデータもある。2017年こそはチャンピオンを取り戻したい」と目標を掲げた。

また、記者会見ではマシンに描かれるイラスト「レーシングミク 2017 Ver.」も発表された。2017年のイラストを担当するのは、国内外で絶大な人気を誇るイラストレーターTony氏。妖精をモチーフにした初音ミクで、「身長20cm程の小柄なキャラクター」(Tony)とのこと。実車は2017年2月19日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル 2017[Winter]」で発表される予定だ。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る